関ヶ原の戦いの西軍の結末
関ヶ原の戦いの時、
石田三成は「負けるだろう」というのを遠くから観ていました。
そして「行くぞ」と周りにいる司令官みたいな人に向かって言います。
5、6名が馬に乗って逃げていきます。
地元の城(伊吹山)へ向かっていたと思われます。
本人は逃げ切れるとは思っていません。なのに逃げているんです。
そうせずにいられないと言う衝動のような感じが伝わってきます。
数名ずつ、追手への時間稼ぎを途中途中させています。
やがて石田は一人になり山から川へ降りていきます。馬も水を飲ませないと動けなくなります。
鎧と馬などを手放し、川沿いをびしょぬれになりながら歩いています。そこに追手が石田を見つけます。
捕えようとするとき、石田は「生きたまま連れていけ」と言っています。
「その方が手柄だろう」と言う交渉をしているように見えます。
ここまでが、私の見えたビジョンです。彼の性格というか、生き方という部分のように思いました。
最後は斬首という事のようですが、ここまでは見ていません。
あくまでも、リーディングで見えたビジョンです。歴史上に残された事実を示すものではありません





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