石田三成

石田三成は、関ヶ原の戦いで、徳川家康が率いた「東軍」に対抗するため、石田三成が大坂で挙兵し、のちに毛利輝元を総大将として迎え入れる形をとりました。
西軍の石田三成側の大名は徳川に寝返る人達が多かったというのが歴史上言われていることです。

以前豊臣秀頼の父親の事をリーディングしたとき、石田三成の顔が浮かんできたことをお伝えしたことがありました。
質問した時に見えたビジョンで、石田三成ののっぺり(?)した顔がリーディング中出てきて、あああ、この人だと驚いたことがあったので、覚えています。

今回は彼の人物像のリーディングをしてみました。
見えたビジョンです。
この人、樽を抱えているビジョンが見えてきます。お酒大好き、酔っぱらっている状態のようにも見えます。
もしかして、大酒飲みだったのかしらと思いました。
歴史的には、真面目な人と語られているところがありますが、私が見えたのは、そういう所より、ちょっとだらしない部分でした。疲れていたのだとは思いますが、鎧を着た状態でよだれを垂らして眠っている姿でした。

そのせいで他の大名が徳川へ寝返りをうたれたとは思いませんが、性格的には、家康の手筈を整えるのとは対照に、手回しや確約の行動をしなかったのではないかと思えてなりません。どちらかというと、よくわからない自信のようなものがあったのか、勝てると思ってしまったために、味方との結束などを怠ったのではないかと思います。

歴史ではさまざまな理由が語られていますが、今回のリーディングでは、人との結束に対する意識の違いが一つの鍵だったように感じました。

以上の内容は私がリーディングで受け取った印象であり、歴史的事実を示すものではありません。