春日局
現代では、お局様と嫌味の言葉に使われますが、本来は江戸時代の朝廷から与えられた称号が「春日局」です。本名は斎藤 福といい、父は斎藤利三、母は稲葉氏の出身になります。
一度、斎藤 福は稲葉正成に嫁ぎますが離縁して、徳川家に入りました。
三代将軍徳川家光の乳母となって大奥の頂点に立った人です。
なぜ離縁してまで、徳川家の乳母になったのでしょうか。春日局ってどんな人なのか、リーディングしてみます。
姿は細身でした。髪の毛は高島田に結っていて、髪の毛はあまり膨らんでいませんでした。どちらかというと、縦長の高島田と言えるような感じです。斜め後ろ姿で、着物も後ろ襟は大きく開いていませんでした。かなり質素な感じです。かんざしもほぼついていないです。
そして竹千代(徳川家光の幼名)との関係は?






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