丹生都比売大神うつひめのおおかみ
丹生都比賣大神にうつひめのおおかみとは
丹生都比賣神社では、祭神の丹生都比売大神の別名が稚日女尊(わかひるめのみこと)であり、天照大神の妹としています。
日本書紀で丹生都比賣大神がでてきます。この物語は
むかし、天の上の世界に 天照大神 という、とても大切な太陽の神さまがいました。
天照大神の弟に、須佐之男命 という神さまがいました。須佐之男命は、ときどきとても乱暴ないたずらをしてしまう神さまでした。
ある日、須佐之男命は大きないたずらをします。
神さまたちが大事にしている場所に、皮をはいだ馬を投げ入れてしまったのです。そのとき、そこで働いていたのが 丹生都比賣という、神さまの服を作る女の人でした。
服織女は布を織っている最中で、突然そんなことが起きたので、とてもびっくりしてしまいました。そのはずみで、布を織る道具で体を傷つけてしまい、亡くなってしまったと書かれています。
丹生都比賣神社は弘法大使に高野山を授けた女神の社といわれています。あの空海と関係していたんですね。
女神は神領高野山を弘法大師へ授け、高野山の総鎮守、真言密教の守護神となりました。
これが神と仏が共にある、日本の祈りのすがたの源泉となったのです。
さてこの神様アマテラスさまの妹という事になっていますが、リーディングしてみます。






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