心と色との関係

前回のライブでは、潜在意識について語りました。色石とそれをどこに置くか、そしてそれを選んだ理由などを書いてもらいました。

答えは自分が持っているというのがセラピーのやり方。そして最後には石の処方をしていくのがセラピストの仕事となります。

例えば、秋の色、春の色って聞いたら、何色を浮かびますか?ご自分で色が何となく浮かんでくると思います。

その色を表していくのが今やクレヨンとか、色鉛筆などがありますが、古い時代には、色は植物(花の色)や石の色でしか色彩はありませんでした。

植物は儚く、枯れてしまいます。石は永遠なので多く利用されていたということになります。

そして、好きな色は自分の傍に置こうとします。これも無意識ではありませんか?幼い頃綺麗な石を拾ってポケットに入れていたものですよね?

セラピーになると、好きな石を持ってということでは終わりません。

なぜなら、〇〇の気持ちになった時、どんな石をイメージしますか?ということを問いかけるからです。

石の名前がわからなければ、色を伝えるだけでもいいです。

必要な色の石をお伝え出来ます。その石にも形が違えば、模様も違います。色も微妙に違います。別の色が複雑に混ざった色もあります。

石の性格はひとつひとつ、全て違います。人と同じように人間という種別でも性格が違うようにです。

そういえば、ベタという金魚をご存じでしょうか。

今私が、一番欲しい金魚です。小さな水槽に1匹だけ入れておくのですが、同じ色のベタを見たことが無い位沢山の種類があります。

先日金魚屋さんへ行ってベタを探していたのですが、凄く綺麗で、尾も長く、色も多彩。
それぞれの性格が結構激しいらしいので、同じ水槽に二匹入れられないという魚です。

優雅に泳いでいるようでいて、荒っぽいらしいです。ずっと見ていると陰に隠れてしまうベタがいて、
私が離れると、真ん中をすいすい泳いでいます。でも、私がのぞくとポンプの後ろに隠れてしまいます。

おとなしいベタがいるんだと思いました。年老いているのかもしれません。

性格もですが、攻撃的なベタは敵の方に向かっていくので、飼う時は、そういう元気なベタを買う方がいいと聞きました。

石も同じです。性格がありますので、そこを見て、お求めください。
風蓮の宝石箱は笛野がリーディングして石のエネルギーを書いています。
手許に来た石を浄化してから、沢山触ってあげてください。なじむまで3か月位かかると思った方がいいです。

石は中古でもあまり関係ありませんが、リセットが必要になります。そのリセットは3日間必ず浄化をすることです。
ただ、良く無い石というのも実際あります。悪いエネルギーの石もあります。

世の中のものは良いものばかりではないんですよね。人も石も性格があるのでしょう。そして相性も。