悩みが無いのに疲れる人
これと言って悩みがあるわけじゃない。困っている訳でもない。
でもなんだか疲れた。そんな感覚を持つことありませんか?
そういう感覚がわかる人は「自分の居場所」を探していたり、「一人になりたい」と思っていたりといった時、「あー、疲れた」と思ったときです。
場所に気を使ったり、人に気を使ったり、遠慮したり、周りの目を気にしたり、何かに合わせ続けて疲れているのではありませんか?
素を出せる相手といる時、何時間でも話していられるのに、今、とても疲れる。
他人の目を気にしすぎるあまりぎこちない、挙動不審のようになってしまったり、「あー、早く帰りたい。」そんな気持ちになっていませんか?
独りになってゲームしたり、ゆっくりビール飲みながら長湯していたり。ホッとする時間がきっと必要なんですよね。
このメリハリが意外と必要なんです。常に極楽だと人は堕落していきます。適度な緊張と適度な娯楽。
ここのバランスが取れていれば、色々な場面に対応できるからです。
しかし、このバランスが崩れてしまうと「疲れが取れない」「会社行きたくない」というのが始まります。だんだん適応障害的になり、「辞めたい」となってしまう。そうなる前に、対処したいですよね。
「お互い様」と思うようにするのはどうでしょうか。私も疲れているなら、あなたも疲れているよね?と。だから、近づきすぎないように、少し距離をとりましょう。そんな対応できないでしょうか。
それでも、「向こうから来るんだよね」って悩みも、必要以上に会話をしないように答えていく。相手もつまらなくなれば、相手にしなくなると思います。仕事場は自分の仕事をするところ。そして組織の中で自分が合わせていくところです。
もしも、それが出来ないなら、自分で切り開くようにしていく事だと思います。好きな仕事を自分で稼いでいく。簡単な事ではないですが、自分の時間、自分の気持ちのまま、誰に気を遣わずに出来ます。
でも、今のあなたの求めているのはここじゃないはず。
あなたは心落ち着いて、しっくりくる自分になれたらいいんですよね?
しっくりくる自分探しをしてみましょう。どんな自分が一番しっくりきますか?
これをノートに書きだしてみて。何かが見つかるかも?





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