狸の置物は縁起物なの?

狸の置物の特徴をみると、傘にとっくり、ツケ帳を持っている姿。

昔話の狸は見た目、丸っこく愛嬌がありどこか抜けていますが、油断していると人を化かし、あざむくといわれていたようです。この狸が縁起物になるのでしょうか?

そもそも狸の置物は歴史が浅く、「信楽焼」のたぬきは江戸時代末期が始まりで、今のような形になったのは明治時代に入ってからとされています。陶芸家の藤原てつぞうという人が作ったのが最初と言われています。

では、狸のエネルギーです。


狸は怠惰なエネルギーになります。とぼけて出来ないフリをしています。「ぽかん」とた顔も間抜けさを見せていて、自信なさそうな姿になります。狐と同様化けるのですが、やはりどこか、どん臭さがあるように思います。

縁起物のには正直見えないですね~

キ〇タマが大きいのは、金がたまるという意味らしいのですが、私はなんかそういう意味ではなく、馬鹿でっかいの意味で「バカ」を強調しているような気がします。笑いを取っていると言うか。いるだけで笑えるというか。