間欠性爆発性障害
この言葉を聞いたことありますか?突発的に怒りが爆発するという精神障害です。
異常的な煽り運転、SNSの炎上、DVなどでもみられるように思います。
医学的には、間欠爆発症は、急激に怒りや感情を爆発させ、激しい言葉で攻撃する障害です。
時に暴力を振うこともありますが、通常、相手が負傷したり物が壊れたりするほど激しくはありません。
発生する頻度は3カ月平均で週2回ほど、30分もたたないうちに収まるのが典型的です。
ただ、より重度の場合は、人にけがをさせたり、物を壊したりするほど激しい爆発的な行動を起こします。頻度はそれほど高くなく、1年に3回程度です。
爆発的な行動は、友人や仲間の何気ない一言や、自分の思い通りにならないことなど、通常は攻撃的な行動に結び付かないような出来事がきっかけとなります。
あらかじめ計画された行動ではなく、何か利益(金銭、権力など)を得るための行動でもなく、怒りや感情を抑えきれず衝動的に生じる行動です。本人は、落ち着きを取り戻したあとに後悔したり,自己嫌悪に陥ったりします。
間欠爆発症のある患者さんは、この障害があることで明らかな苦痛を感じており、仕事や対人関係の問題を抱えています。
経済的に困窮したり、爆発的な行動をとったことで警察に通報されたりする人もいます。なお、6歳未満の子どもや、それに相当する発達水準にある人、またはその攻撃的爆発が他の精神疾患や医学的疾患、物質の生理学的作用によって説明できる人には、間欠爆発症の診断はつきません。また、6~18歳の子どもで、適応障害の一部として攻撃的行動が起こっている場合も、間欠爆発症の診断はつきません。
参考
https://www.e-heartclinic.com/kokoro-info/special/motion_4.html
間欠性爆発性障害という人は年齢にも関係するかもしれませんが、性格だということで見過ごされてしまいますが、精神的障害に指摘されます。
SNSで炎上を頻繁に関わる人はこの病気の可能性があります。そういう人達を病といって過言ではありません。
なぜそのような爆発的な、沸点があるのでしょうか。たいてい前世の関係が多いのですが、リーディングしてみます。
なるほどと思いました。
嘗ては戦いの時代、敵に向かって行く戦闘力を発揮していました。「自分たちは正しい、敵をやっつけろ」の精神です。
その血が騒ぐというものが残っているようです。
若い男性が特にその気力が多いのも頷けます。
まして、今はホワイトカラーが人気で、体力的に発散する時間もなく、ストレス解消とかは飲み会やゲーム、そしてSNSとなれば、戦闘力を発揮することができる所に発散していく方向へいくのでしょう。
時代は違いますから、どうやれば、そこのコントロールができるようになるのでしょうか。病で片づけてしまうのも極端すぎるような気がしますが、まず自覚が必要なのかもしれません。自分は興奮しやすいところがあるという自覚です。
悪いのは相手だという言い訳で片づけるのではなく、自分は勝ち負けで勝負し、ムキになる、あるいは、怒り易く、興奮する体質だったと自覚も必要だと思います。
相手が悪ければ自分を主張すれば気が済むという所が間違っているんです。
気が済むまで相手を攻撃してしまう。気が済むまで、あるいは、自分が勝つことを目的なので、攻撃を正当性と勘違いしてしまうのです。
そして勝利を勝ち取って、本人は晴れ晴れするようです。
その分、他人へ恐怖を与えていることを理解していないです。危険ですよね。第三者から見ても精神的な異常と言いたくなります。
恐怖を煽り立てることへの満足感って強さの自覚なのでしょうか?実は自分自身誰かに認められたい、自信がない人ほどこの傾向があるようです。
大物程、謙虚だとよく言いますよね。小さなことで勝とうという意識は生まれないということなのでしょう。
ストレッチや血の巡りをよくすること。偏食せず、食べ物もバランスよくということで、興奮度が変化するようです。
受け身側としても、「相手は小物だな」と思えば、関わらないでおこうと言う気持ちで、距離をおこうとなりませんか?






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