リーディングはひらめきじゃない

「霊感」とか、「直感」とは縁遠いリーディングです。

論理的な方法で答えを導いています。

だから、本当は全員出来る手法なのです。

霊感の人で、「ひらめき」が頼りになっている人は、論理的な回答が難しいです。

だから、自称「霊感があります」と言う方は、論理的な手法を使わないので、「リーディング」はとてもやりづらいと思います。

論理的とは

三段論法です。要するに「矛盾がない」ところまで落とし込んでいくのです。

直感の人は、三段論法ができないので、疑問が出てこないのです。

世の中、当たり前の事なのに疑問だらけです。そのことに興味も持たないですよね?例えば、子供の疑問は大人が考えもつかない疑問を投げかけますよね?その気持ちが大切なんです。

リーディングが出来る人は

そんなありふれたところから、何故?と疑問を見つけることができる人は好奇心が旺盛なので、リーディングをやるのに向いています。

そして、真実が知りたいというどん欲な気持ちを持っている人も向いています。

矛盾を嫌う人も向いています。

現実を受け止める事が出来る人も向いています。酷い事を言う人は嫌いとか、リーディング出来る人は優しい事しか言わないとかいう人は向いていません。多分見えていないから嘘が言えるんです。見えてしまったら、嘘を言うのに罪悪感が生まれます。

真実は厳しい事もあります。言えないというのは、嘘をつくことになります。見えていない人は罪悪感もないでしょう。

何度も三段論法の事を説明しているのですが、分かりづらいですよね。

象の鼻は長いの何故ですか? の疑問

うっすらとビジョンが見える。

私の場合は象の鼻らしき長いくねくねしたのが見えるが先が手のひらになっているように見える。

片手?鼻が1本の手ですか?

そうするともっとはっきり見えてきます。手だ。

鼻の部分が手になるということは、と今度は自分の知識が必要になります。

草食なので、爪や肉を噛み切る犬歯はいらない。手で、果実をもいだり、草を食べるとしたら?
今度はキリンと象の違いは?キリンは手が要らない?何故だ?何が違う?

そんな風に疑問を投げかけながら、だから、象の鼻が手の役目で食料を取るのに十分足りたんだ。まで持って行けたら、象と言う種別が今の地球に生き残ったという事が理解できます。

人も全て同じです。最初に名前から性格を見ます。

初めにビジョンが見えてきます。例えばAさんの性格は?

こまぎれになった飴?のような小さいものが見えてきます。なんだって?となるのですが、

細かく沢山ある。繋がっていたものが切れて分離したように見える。(この観察力が必要)

細かく切れる人なんだ・・・→・・・ちょっとのことで切れる人なんだ・・・と言葉を上手に繋げます。

それで、短気な人、すぐ怒る、切れる性格だという事を頭に入れます。勿論、目の前のクライアントにそれとなくやんわりと確認とります。悪い事は大抵認めたがらないので。

間違いないな~となれば、その性格の人の悩みになります。私の基準じゃなく、クライアントの基準で悩みを理解しようとします。

そうすると、私なら、〇と思う事が、当の本人にとったら、✕にとれる。なるほど、そりゃ怒るわ。という事がわかります。

だから、直感でお話していません。

じゃー、ビジョンは誰でも見えるものなのですか?と質問がよくあるのですが、はい、見えています。ざわざわの砂嵐の中にぼんやり見えてきます。本当にぼんやりなので、見えないと言う人もいます。

でも、大丈夫、ご自分の理論が正解なら、それこそはっきり見えてきます。象の手も、こま切れの飴玉もそれはそれは、指も見えるし、金太郎あめだとわかる位、はっきり見えてきます。

このようにはっきり見えたら、自分から導いた答えは正解です。ぼんやりで、いつまでたっても良く見えないというのであれば、不正解の状態。

はっきり見えないんだよと言っているとしたら、それは、ご自分の知識を全部出し切っていないからともいえます。

直感で話が出来ない訳がわかったのではありませんか?

質問があれば、コメントください。