リーディングは「読み解く」です。
風蓮の宝石箱やスクール、相談という分野で私自身リーディングという言葉を使っています。あれこれ20年以上になります。当時はリーディングと云う言葉を使う人はいなかったと思います。
今は占いに使われていますね。カード占いとか、〇〇占いとかで、「読み解く」を行っているのでしょう。
私のいうリーディングは同じ読み解くでも、未来の事は行いません。どちらかという過去、現在のエネルギーや魂の事を神様から伝えるビジョンの翻訳のようなことをしているだけです。
人だけではありません、神様が作った生き物、自然も含みます。どうしてその形なのか、何のためにいるのか、そして何故今それが起きているのか、どんな因果関係があるのか、それを読み解くことが私のしている事です。
歴史の事も宇宙の事も知りたい好奇心でリーディングしたくなり、思いもよらない答えを聞けるので、辞められない位楽しいです。
難しいことではありません。質問に対して、瞼の中でビジョンが見えてくるから、それを論理的に「〇〇ですか?」ということを繰り返し尋ねていき、正しい答えだと、ぼやけて見えていたビジョンが、リアルに詳細なビジョンに変わります。まるで編み物のレースのように細部のほうまで詳細に見えてきます。
私には直感とか、俗にいう霊感というものは使いこなせません。なので、数分間目を閉じてビジョンを見ている時間が必要になります。3分~5分、長いときは10分くらいかかることもあります。
目を開いて見えません。見るときは、呼吸を整えて、浅い息にしてから、目を閉じてみていきます。だから呼吸法、瞑想は必須になります。
話はかわりますが、もともと、この世界がうさん臭く大嫌いだったので、簡単に信じません。なのに突然できるようになってしまった訳ですが。
リーディングは感覚だけで行うものではありません。
ビジョンで見えたものをそのまま信じるのではなく、何度も確認し、矛盾がないかを確かめながら読み解いています。
見えたビジョンを分析し、質問を重ね、答え合わせをしながら組み立てていく作業になります。その意味では、研究に近いのかもしれません。
だから私は今でも、「本当にそうなのだろうか」という気持ちで行っています。
それは、行っている最中、絶対神様と繋がっているのか?と疑問に私はなります。だから、質問して確かめてが沢山でてきます。
自分の思い込みや願望が混ざらないように注意しながら、できるだけ客観的に受け取ることをしています。
神様から助けていただくことが沢山あると、恩返しをしなければと思います。それが感謝の現れと思うからです。
気取っているように見えるでしょうが、それなりに怖いことを沢山経験しています。その度に守っていただいていることを実感しています。
胡散臭いものと思う反面、見えてしまう事が真実だと思えたから、リーディングで色々訊いて答えていただいていることを今でも続けられているのです。
今ある疑問、失敗や出会いの出来事や解明できない問題の意味を読み解くためにリーディングを使ってほしいと思います。
私はこれまで20年以上にわたり、自然界や天然石、人の心や人生についてリーディングを続けてきました。
笛野のリーディングの誤解を解きたくて、綴ってみました。






ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません