衣川の戦い
衣川の戦いと言えば、源頼朝の弟である義経を、藤原泰衡の軍勢が、衣川館(ころもがわのたち)を襲撃したため、自害したとされています。
頼朝から逃れるため、藤原秀衡(父)を頼り、衣川館に囲った。そして泰衡に義経を頼むと言って亡くなった。その2年後に襲撃し義経は自害した。
という時系列です。
藤原泰衡は父の遺言を破って義経を倒した。という歴史ですが、理由が知りたいです。
さて、私のリーディングはちょっと面白いです。
泰衡ですが、白い足袋を履いて、女性のような話し方をしています。キザっぽいような女方のような話し方でした。
彼が義経に話している場面です。
「今、頼朝の家来が探りを入れているらしい。私が匿っているとなれば、私がお縄になるでしょ。困るのよ。あなた、自害してくれないかしら?今まで匿ってあげたんだから、私から殺されるより良いんじゃない?」と話を義経に持ち掛けています。
この時には、既に二回 宣旨が来ていたのですが、そのことは義経に告げていません。(話を曖昧にしていたようです)
恐らく言ったら逃亡するだろうと考えたからだろうと思います。
自害したあと、首を切り、頼朝に差出し、「自分は義経の味方していません。あなたの忠臣です。」と言わんばかりに。
という魂胆がリーディングでは感じました。
所謂、命乞いのような事です。
自分が匿っていると思われたら殺されると思ったからだと思いました。結局、頼朝軍との戦いで討たれてしまいました。
以上の内容は私がリーディングで受け取った印象であり、歴史的事実を示すものではありません。






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