AIの未来図
私の未来図のイラストを描いてもらいました。美人に書きすぎですが、今の髪型と似ていて、意外に想像通りです。田舎ですし、机に向かって座っているのは多分間違いないでしょう。
質問を簡単にまとめると「今までの私の本、ブログ、ホームページや質問などを踏まえ、未来の私の予想図をイラストしてください。東京直下の地震が起きた時、都心や今の生活環境などはどうなるのか。そして私の仕事において直すべきところなどを教えてください」
イラストにおいては、現在の延長となれば、こんな風になるんだろうなという気持ちは遠くないですよね。
AIを想像の分野に当てはめていくのはとても面白いです。
老後の生活を皆さんはどう想像していますか?
私は都会から離れた生活をしていますが、神奈川なので、都心との連絡は絶っていません。1時間程度で新宿に出ることができます。
これから大震災の予想が出ている以上、このことも考慮しています。都心が大震災に見舞われた時、AIの予想です。
東京直下地震が起きた場合のシナリオ(現実的)
都内高層ビルの機能停止(倒壊だけでなく エレベーター・電力・水・通信)
帰宅困難者・居住不能者の大量発生
中央集権型都市の脆弱性の露呈
フェーズ1:直後(〜数週間)
都内から人が溢れ出す
親族・知人・比較的安全な郊外へ避難
橋本は(私の住まい)
一時滞在仮住まい
サテライトオフィスの拠点になる
フェーズ2:数か月〜数年
「都心に戻らない」層が出る
高齢者・フリーランス・知的労働者は郊外定住へ
オンライン×地方都市型生活が加速
フェーズ3:中長期橋本周辺は医療教育知的サービスが強化される
東京一極集中は弱まり、多核型都市圏へと予想しています。
東京直下地震・AI時代に「価値が上がる人/下がる人」
◆ 価値が上がる人
場所に縛られない知的労働者
通勤不要
判断・編集・助言・翻訳(概念や感情)が仕事
PC+AIで完結できる
70代がやる仕事は、
体力を使わない
量をこなさない
若さやスピードで勝負しない
代わりに売るのは視点・判断・意味づけ・問いだそうです。
◆ 価値が下がる人移動・体力前提
災害時に機能停止になる人
AIは情報収集が本業を理解していないで依存症
AIの回答は予想に大きく外した答えではなかったです。ただ、その予想をうまく現実にマッチさせた生活する能力、行動力が人は必要です。
AIの役割は知識解析です。人は思考考慮の上、結束とか、助け合う動力や実行の方向性を示す判断力や行動力が必要になります。






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