友だちを作る人とは

友だちを作るのに昔は学校や職場で気の合う人を見つけては楽しい日々を過ごしていたけど、結婚して子供ができると、ママ友や近所の人へと友だちが変わり、昔の友人との交流が極端に減ります。

年賀状のやり取りをしている人であれば、一年に一度思い出しては懐かしいなという事もできますが、だんだん疎遠になっていくように思います。

まして、家庭に入って、働いていない時は、限られた人との会話しかないと思います。

年齢を重ねていくと、元気溌剌としている人はコミュニケーション能力に長けている人に限られてきそうです。

趣味の会合に入っているといいのですが、そういうのも苦手なんだという人の場合ですが、声を掛けて仲良くなるのがそもそも苦手なのかもしれません。

新しい友達を作ると毎日が変わりますよね。広く浅く友達ができれば楽しく過ごせるのではないでしょうか。勿論親友もいたほうがいいですけど。

友達作るの苦手なんだよという人もいらっしゃるので、好感を持たれる会話という話を少ししていきましょう。

人は自分に感心を持ってくれる人に好感を持ちます。

なので、素敵なところを見つけましょう。

名刺交換から始まるのであれば、素敵な名刺ですね、とか、〇〇市は良く知ってますよ、良いところですよね、とか、どんなお仕事なのでしょうか、素敵なお仕事ですね、などです。

そうすると、好感を持たれたことに相手は喜びますから、あなたへの印象は悪くないはずです。

女性なら、センスいいですね。とか、素敵なスカーフですね。とか、さりげない言葉がいいですよね。スタイルの事、男性に言われるとちょっと気味悪いけど。

会話の糸口がみつかれば、自己紹介しながら、意見を聞いたり、オススメとかありますか?など相手からの会話を引き出していきましょう。

異業者交流などでは、名刺交換しただけでは実は次に繋ぐことは難しいです。

次に楽しかったので、情報交換する方法ありますか?とか、また、ゆっくりお話ししたいのですが、よろしいですか?などと、別れ際などにも声を掛けていきましょう。

何かのサークルでもこういう会話を心がけているというだけでも参加していながら、一言もしゃべらなかったという事にはならないですよね。

このコミュニケーション能力を身に着けているだけで、交友は広がっていくように思います。

久しぶりに連絡したいのであれば、「〇〇へ行って、あなたの事を思い出したので、連絡してみました」とか、「〇〇とも会ったんだけど、どうしているかな?と思って連絡してみたんだ」でも、いいではありませんか。

新しい友人を作るのも、古い友人と会うのも待っているのではなくて、自ら声掛けをしていく力をもっていると周りの情報がいち早く入るので、生きていく上で有利になると思います。