ネアンデルタール人

ネアンデルタール人の生活をリーディングしてみました。

見えるのは猿と人との間の形には見えませんでした。人の行動といえます。動物という感じではありません。
しかし、彼らは動物たちと共存しているビジョンです。狩りで獲物が取れたとき、動物たちにも分け与えていたように見えるのです。

だからネアンデルタール人を襲う動物はいなかったという感じです。食事はどうも生肉のような気がしてなりません。

獲物を解体しているビジョンです。ある程度切り取り、人用、動物用と分けて与えていたのかと思いました。

住まいは入り口が小さい洞窟のような形です。奥まで深く大きなホールみたく見えます。岩の椅子なのか、上が平らのものが一人用と長椅子のようのなものがありました。

この時には火は正直見えませんでした。彼らの視力は暗くても見えていたのかもしれないと思いました。そう考えるとエジプトのピラミッドも光無くても見えていた?とかかしら?

調べていくと、

以前までネアンデルタール人は、私たちホモ・サピエンスの祖先とされていましたが、実は別系統の種族であったという見解が後の研究で有力になりました。

教科書で学んだことを覆すような研究結果が近年続々と出てきたネアンデルタール人ですが、今回判明したのは「背すじ」の研究です。彼らの背筋は伸びていたという事です。
ネアンデルタール人は背筋が曲がり、現代人よりも猫背であるイメージがありましたが、実際はそうではないようです。