猿田彦様のお姿

スピリチュアルリーディングによる、偶然に見た猿田彦様のお姿でした。守護霊がいる事も肯定していますが、今の私は守護霊というより、守護神と思いますので、そこは霊→神と書き換えております。当時のブログから以下引用

2005/6/26
主婦の方で霊感が強い人でした。見えたくないから見えないけど、←私と一緒だぁ。
幼い頃、天界のような所へ行った夢を見たとお話をしてくれる人でした。

私も見てきているので、共通する場面が沢山あり、盛り上がった事がありました。
その話はまた後ほど。

ここのところ、氏神様にお参りの時、2礼2拝のあと頭を下げている時、
咳き込むようになってしまいます。これが何度か続いているので、気になります。
どうしてですか。という内容でした。

神社は知っているけど、祭られている神様は知らないらしい。
ん・・・これでもリーディングできるが、果たして神様が現れてくれるだろうか?

視えた、そして
びっくり・・・・

歌舞伎にでてくるような白髪を舞い上がらせて白い袴のお姿が宙に駆け足姿で
停止していらっしゃる。

顔が赤く、怒っていらっしゃるようだ^^; まあ、私に向かってじゃないので、
怖さはまったくないのですが・・・。
それより、この神様、どなたでしょうか^^;

その下に頭を下げた彼女(クライアント)がいます。彼女に向かって見下ろすように浮いていらっしゃる。
その神様は3メートル位上で浮いています。

私が見える映像の尺度になりますが、人の大きさが人差し指位に見えます。
神様はバレーボール位の大きさです。差がすごいですよね。

彼女の右肩後ろに不思議な形←なんと表現したらいいのか難しい形だった。
が金色に輝いていて、頷くように、動いてみえる。
この歪な不思議な丸のような、そうでないような金色の輝くものは
人の頭と同じぐらいの大きさがありました。やや、小さい位でしょうか。

ずーと見つめていてわかりました。守護神様です。
その守護神様に白髪の神様はなにやらお告げをしているのです。

私には神様のお声がそのときは聞こえませんでした。

彼女にこの事を伝えて神社の氏神様であろう神様の名前を調べて連絡ください。
と後伸ばしにしました。
おそらく、咳き込む場面を私の導く方が見せて下さっただけでしょうから。

ここまで視たら、もっと知りたいと思うのが人情。

そして配祀神:伊弉諾尊 伊弉冉尊 大日霊貴尊 白山媛命、猿田彦命
とご連絡いただきました。

あ、間違いない猿田彦命です。そそ、天狗のような雰囲気が確かにありました。

鼻は天狗というほど長くないですよ。真っ赤な顔で、怒ったような顔していますが、
人の形の鼻がまぁ、目立って上に長いような気がします。
よくある天狗のお面は少し度が過ぎるように感じました。

おぉ・・・初めてお目にかかれました。
それで、そうとわかってから猿田彦命をまたまた、お呼び立てしました。

なぜ咳がでるのか。何をお話していたのか。これからは直接伝えてもらえないのか。
丁寧にご質問させていただきました。

少し脱線します。
神社にお参りして、直接お話しているのは、守護神様と神様です。
われわれ、肉体のある人間は正直御用ありません^^;

このことはまたまた、別の時にお話します。

神様のお声を聞かしてもらえたのであれば、それは守護神様のお力です。
守護神様が人間を導くことをしていくので、神様に相談することがあります。
神社に突然お参りに行きたくなったり、手を合わせたくなったりするのも
守護神様の心が伝わったときかもしれませんね。

同じ神様でも、守護神様たちに御指導する役目を猿田彦命は担っていらっしゃいます。

守護神様は神様のありがたいお話を霊媒体質の彼女に直接お伝えしたかったようです。
後から導くのではなく、今お願いしていることをそのまま、お伝えしたのでしょう。

否定という答えです。

「今、しようとしている事は止めなさい。その中に入らぬように。」
といったような感じがします。深い内容まではわかりません。

彼女に伝えたところ、思い当たります。わかりましたとお話していらっしゃいました。

皆さんは話しているとき、突然咳き込んで止まらなくなったり、考え事をしているとき、
突然咳き込むことはありませんか。

そういう時は、今、やろうと思っていること、想像している内容は間違っています。
という警告らしいです。その話を中断させる、考えを中断させるための手段ですね。

人の悪口想像しているとき、急に咳き込んだら、その悪口は根も葉もない誤解だということ
になります。

成績が高いので、一流大学の○○大学に入ろうと想像していると、咳き込むなんて事があれば、
もっと相応しい大学がありますよということになります。

そして神社で直接そのお言葉を聞けないものですかと尋ねましたら、
「拝むとき、心を研ぎ澄ませ、心開けば、話を聞かせよう。怖がるようであれば、聞けぬ。」
といった言葉がサクッと入ってきました。

聞けるのは守護神様のお力なので、神社の神様が管理するところではありませんから、まぁ、当然のお答えですね。

彼女は猿田彦命のお姿を知りませんでした。もっとも、私もお初にお目にかかったのですが、歌舞伎でびゅんびゅん髪の毛を回す白髪の方お姿 ← 歌舞伎じゃなかったでしたっけ^^;
をどのように彼女はご想像されたことでしょか。

インターネットで後々お調べになったそうです。
そのお姿が私の話と同じだったので、感動なさっていました。
私に絵心があれば・・・
おぉ、美術部だったじゃないか。賞状も何枚かあるじゃないかと囃し立てても、
リアルな絵は描けない事は事実。
河童にせよ、シャーマンにせよ、猿田彦命にせよ、沢山沢山、写し描きたいです。

私の前に現れてくださった猿田彦命の髪の毛はもっとフサフサですし、鼻も普通の鼻です。
人より少し長すぎ程度でした。

神社をリーディングする度に沢山の神様にお会いできるのが嬉しいです。
生かされているということが実感させられますね。

猿田彦命のお姿がとても似ています。

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Posted by Meatel