輝きたいんです

昨日、ある方からの刺激的な言葉でした。皆様にお伝えしたいな~と思います。

昨日の事です。ある方の話でした。

「私は輝きたいんです」

そして、続けて「お給料はどうでもいいんです」と。

正直、本当にいるんだ…そんな事を想う人がという私の感想でした。

いや、ちょっと気になっていた企業があって、そこの企業では「福利厚生、お給料の事」は一切出していないで、採用情報をだしていました。

どうしてかと尋ねてみたら、「この会社で働きたいという部分を大切に思っており、社風とか、理念とか、企業目標などを読んでいただいて、共感してくれた人に来てもらいたい。社名とか、お給料で来る人は続かないからです。面接の時に福利厚生、お給料はお伝えしています」

と。

それで募集来ますか?

来ますね。

そうなんだ・・・(と目から鱗という事があったばかりだったのです。)

失礼ですが、〇〇さんもそれでこの企業へ募集されたんですか?

はい、そうです。

という事があったばかりでした。

 

「輝きたいんです」

素敵な言葉ですよね。こんな言葉が自然に出てくる人には出会ったことがありませんでした。

この方は当時今のご自分に人生的な喜びもなく、ただ、なんとなく生きていて、なんとなく毎日を過ごしていながら、これでいいのかな?とずっと思っていたそうです。

仕事に対して普通は「生活の為、子供の為、旅行の為、余暇の為、老後の為」という気持ちで日々の追われるような生活だったり、通帳とのにらめっこだったりと、お金欲しさに働いているのが一般だと思います。

でも、お金なんてどうでもいいんです。ただ、やりたい仕事に就いて、全力掛けてみたいんです。

そんな言葉が聞けたら、会社としてはこの人をちゃんと「育てたい」と思う事でしょう。

育てるのに、おだてて育つ人は見せかけになってしまいます。嫌な事があれば、直ぐ辞めてしまう。

本気な人は、やはりたたき上げる事で強さが増します。鉄と同じですね。

先日は素敵な人との出会いがありました。

その方は今、会社を任され、女性社長として頑張っておられます。