豊受大御神

豊受大御神は伊勢神宮にあり、下宮という場所に祭られています。

天照大御神のお食事を司る御饌都神であり、衣食住、産業の守り神としても崇敬ですが、『古事記』・『日本書紀』の両書には下宮鎮座の記載がないのです。

書物には、雄略天皇の別名大泊瀬幼武天皇。考古学的に実在がほぼ確定している最初の天皇と言われている方の夢に、天照大御神(内宮祭神)が現れ、「自分一人では食事が安らかにできないので、丹波国の等由気大神(とようけのおおかみ)を近くに呼び寄せるように」と神託したと書かれている『止由気宮儀式帳』があるのですが、外宮の鎮座は内宮の鎮座から484年後、天皇の在位期間を機械的に西暦に当てはめて計算すると、その年数が一致しないとありました。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E5%8F%97%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E5%AE%AE

歴史はいろいろ書き換えられているから、このようなことはよくあるし、信憑性が薄い。
豊受大神は天之御中主神・国常立神と同神であり、外宮は内宮よりも立場が上であると伊勢神道(度会神道)が唱えたとも伝わっているようです。

さて、この神様をリーディングしてみました。

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