未来

ブルーアラゴナイトをリーディングしている時です。
宇宙人?神様? 顎髭の生えた人が見えてきました。正直、神様だとしても、名前はわからない。
きっと宇宙人。神様だって宇宙人と思いますが。何を言っているんだ?と思われても仕方ないですが、そもそも、地球に神様は住んでいませんでした。地球が火の塊から熱が冷めて海と陸が出来上がります。
やっと神が宇宙からやってきた。そもそも、そこから始まるわけですよね。であれば、神も宇宙人。

それは、ま、いいとして。

私がリーディング中見てきた、未来をお話ししましょう。

その顎髭の人は話します。
やがて肉体は永遠になり、脳の中で生活が始まる。空間は自由に行き来でき、死はない。嫌になれば、どこへでも行ける。宇宙の果てまで行ける。それが仮想空間と同じ脳の中の生活である。

肉体は食事、排せつをしなければならない。それをしないという事は、できないだろうと話すと、永遠に眠るというのです。どういうことかというと、空間に行っている間は時間が止まっているかのように眠らせる。冷凍にするのか、わからないですが、ともかく時間を止めるかのようにします。あるいは、肉体から脳みそだけを取り出して、その脳みそだけで生き続けていくのかもしれません。

人は三次元では存在していても、生きて生活していないのです。生活しているのは脳の中、あるいは、仮想空間という共有の部分の中に入り込んでいきます。

夢を見ている時間という事なのかもしれませんが、そこの中の生活が現実のようにリアルになります。時間空間は感じないので、永遠という事になります。

要するに繁殖することもなく、文化とか、言語とか、敷居がなくなり、行きたいところ、やりたいこと、すべてが自由に体験していくのです。スポーツも旅行も勉強もやりたい人がやればいい。もちろん戦争もあれば、都市もある。行きたいところへ自由に行き来できる。仮想空間。死というものがない空間。

道徳的なことがあるのか、倫理があるのか、秩序があるのか、それはわからないです。少しの時間しか見てこなかったので。

でも、ルールはきっとあるでしょう。何でもありではないと思います。

そんな未来なのか、わからないですが、別次元へ行ってきたような感覚でした。
https://www.asna.jp/esp/prdC_oth_caricalcite040.html