断捨離をリーディングすると

この夏、断捨離の季節だったと、感じます。

やっていて、凄く思うのは、収納が多い家は、モノが増えます。服がいい例。いっぱいになってくると捨てないとハンガーにかけらられない、タンスに仕舞えない、押し入れに入れなれないになります。そのときまで、放置。

そうすると、凄い量。目に入っても今日は着ない、となりながら、でも、着ないんだから捨てようとまでの頭に切りかわりません。あとで着るかも?なんてことに。

隙間があると、ここに入れられる、となり、着ない服があっても、ここに入れられる余裕があるぞ、なんてことになっていました。

やっと捨てないと・・・と思う時、捨てるものが多くて、「うわ~、すごいゴミ」、状態になっていくんです。

服に限りません、仕舞えてしまうので、これ後で使うかも。迷っているなら、仕舞っておこう。こう思うことが多すぎなんですよね。貧乏性というか、捨てられない。

そして箱に仕舞うと四角く仕舞えるので、綺麗。袋にまとめて、クシャとなりがちなのが、段ボールでもいいから、箱に仕舞って四角くして押し入れに。こうすれば片付きが綺麗です。

今度の引っ越す家は今より30平米位小さくなります。大人二人の家なので、4人家族だったのが、半分になるわけです。部屋は4つから2つへとなりますし、ウォークインクロゼットも無くしました。

そんなわけで、捨てる捨てる。泣く泣くというものは一つもありません。なぜ取ってあったんだろうの方が多いです。実は今必要なものってわりと、これだけ? 切れる服も必要な本もこれだけ。持っていくものって本当はほんの少しなんだ・・・。

ただし、自宅で面談場所、石の展示、在庫置き場が必要になります。このスペースが馬鹿にならない。

断捨離をリーディングしてみました。

耳が大きくなります。情報が入ってくるのでしょう。家の中からに限らず、外からの情報も入りやすくなります。風通しがよくなります。捨てて困るものって殆どないんですよ。

断捨離はいらないものは捨てる。

これは人間の身体も言えること。捨てられなくなった時、悪いものが溜まって、やがて死んでいきます。常に目に見えるところ、気になるところは綺麗にしていても、捨てるという行為とは別ものなのです。

押し入れの中を全部出してみてはどうでしょうか。食器棚の中身を全部出してみてはどうでしょうか。
本棚の中身を全部出してみてはどうでしょうか。大掃除と違って、捨てるために整理するんです。

新しいものが入ってくるようになるものです。